6月は
梅雨の時期となりました。湿気が多い梅雨の時期は細菌やカビが元気になったり、発生しやすい時期でもあります。食中毒にかかりますと腎臓病患者は重症化しやすいのできをつけましょう。食中毒予防を紹介します。
◇食中毒予防の原則◇
細菌性食中毒予防の3原則
「つけない」・・・細菌を食べ物につけない
「増やさない」・・・食べ物に付着した細菌を増やさない
「やっつける」・・・食べ物や調理器具に付着した細菌をやっつける
以上が3原則となります。
ウイルス性食中毒予防の4原則
ウイルスの場合は、食品中では増えないので、「増やさない」は、当てはまりません。ウイルスは、ごくわずかな汚染によって食中毒を起こしてしまいます。
ウイルスによる食中毒を予防するためには、
「持ち込まない」・・・ウイルスを調理場内に持ち込まない
「ひろげない」・・・食べ物や調理器具にウイルスをひろげない
「つけない」・・・食べ物にウイルスをつけない
「やっつける」・・・付着してしまったウイルスを加熱してやっつける
以上が4原則となります。
食中毒の詳細は 厚生労働省のホームページを参照してください。ホームページへはこちらから
